自家製ヨーグルト 明治「R-1ヨーグルト ブルーベリー」使用

2019年11月3日

健康に良いと、各種メディアで取り上げられ話題のR-1ヨーグルト。これを種にヨーグルトを自作し、たくさん食べてみたいと思い作ってみました。

OLL1073R-1株で発酵したヨーグルトがインフルエンザ予防に重要なIgA抗体を増加させる

https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2016/detail/20161109_01.html

OLL1073R-1株で発酵したヨーグルトの継続摂取により、風邪やインフルエンザにかかるリスクを減少

https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2017/detail/20170621_01.html

株式会社 明治 websiteより

  • ヨーグルトメーカー
  • R-1ヨーグルト
  • 成分無調整牛乳

ヨーグルト作りに必要なもの

ヨーグルトメーカー

ヨーグルトメーカーは、ヨーグルトの発酵する温度を一定に保つことが出来る機械で、牛乳を40℃前後で保温することが出来ます。牛乳パックを直接機械にセットできるものや、60℃前後の保温もでき甘酒を作れるものもあります。ヨーグルトメーカーを使わずに魔法瓶の水筒やスープジャーなどでも作ることは出来ますが、衛生面、手間や出来上がり具合はヨーグルトメーカーを使用したほうが上手くいきます。そしてヨーグルトメーカーを使ったほうが楽しく作れるので、ヨーグルトメーカーを使用する事をおすすめします。

R-1ヨーグルト

R-1ヨーグルトは、固形タイプとドリンクタイプがありますがどちらでも作れます。作り方も同じです。
使用量は、牛乳1Lに対し、ヨーグルトは50~100ml(g)で多いほうが上手くつくれます。

成分無調整牛乳

スーパーやコンビニに売っている普通の牛乳を使います。低脂肪乳だとたんぱく質が少なく柔らかい仕上がりになります。

R-1ヨーグルトを使用したヨーグルトの作り方

1.牛乳を温める

ヨーグルトは40℃前後で発酵しますが、冷たい牛乳を40℃に設定したヨーグルトメーカーに入れても温度が上がるまで時間がかかり、発酵もすぐに始まりません。また、40℃にゆっくり温度を上げる過程で雑菌が入ると、雑菌が増殖しますので、最初に牛乳を40℃まで温めます。
温め方は、牛乳パックごと電子レンジに入れるのが簡単で衛生的なのでおすすめです。

2.ヨーグルトを牛乳に投入しよくかき混ぜる

牛乳パックではなく、ヨーグルトメーカーの容器を使用する場合は、熱湯でよく殺菌しておきます。
かき混ぜるために使うスプーンも熱湯で殺菌しましょう。お湯はポットや鍋で沸かしたお湯でもいいですし、ヨーグルトメーカーの容器に少量の水を張り、電子レンジで沸かしても構いません。
ヨーグルトが均一になるようによくかき混ぜましょう。

3.保温(発酵)させる

40℃で8時間程発酵させます。時間が短ければ、酸味が少なく柔らかいヨーグルトができ、時間が長ければ酸味が強く固めの仕上がりになります。最初に入れたヨーグルトの量にもよりますので、仕上がり具合を確認し発酵時間を調整してください。

4.仕上がり

粗熱をとり、冷蔵庫で保管します。

ブルーベリータイプのものを使用し40℃7時間発酵させましたが、うまく出来上がりました。
R-1は固形のものを準備し、1パックの8割くらいを種菌として使用しました。

ブルーベリーの紫色の部分は底に沈んで、白と紫の2層となりました。上層の白色の部分を食べてもほんのりブルーベリーの風味がしました。
7時間発酵ですと、酸味が少なく程よい硬さでとても食べやすいヨーグルトが出来上がりました。そのまま食べても美味しいですし、はちみつやフルーツをトッピングしても美味しかったです。
もともと入っていたブルーベリーの果実はふやけすぎることなく、そのまま形をとどめていました。